雷窯の独り言

長崎の陶芸家「岸川雷蔵」によるブログです。 作品制作の様子や、ギャラリーにて開催している陶芸教室の様子などをご紹介していきます。

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秋色

秋をイメージし、器が出来ました。

 「焼皿」
焼皿は、和菓子など、果物、笹の葉をしき、羊羹を飾ると、

和菓子皿になります。
 「酢物小丼」

酢物小丼には、酢の物, 野菜サラダなどを。

 「刺身向付」
刺身向付には、お刺身、一人前のおかず等を。

秋らしく 季節は、涼しく爽やかで 五穀や果物が実る季節。

爽やかな、秋色を器へ出しました。

 阿蘭陀万才「阿蘭陀万才」 2
二人が、コミカルに舞います。

昔々、長崎を訪れたオランダ人が、三河漫才人のマネをして、

正月に門付けをしながら踊っている時、教会の鐘が聞こえて、

思わず、故郷を思い出してしまうと言うストーリー。

長崎に纏わる絵柄等も、器へ描いて行こうと思います。

続々と 染付柄の制作も、 して行こうと思います。
                                

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  1. 2008/09/18(木) 18:36:09|
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クレーター

今日は、中秋の名月だ。

ふと月を見て考えた。
中秋の名月

私が小学生の頃でした。

図鑑で見た月の表面。

月や火星の噴火口状の地形に、良く似た模様が

器の表面に出ていた。
器の模様
クレーターみたいだ。

お月様を眺めるように、
器名 「月の文様」

ぼんやりと器を眺めていた。


  1. 2008/09/14(日) 23:07:07|
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煌く星空

濃い色と、薄い色の濃淡を、

楽しむ用に制作しました。
焼成上がり

二つの物を対比させた時の違いは、

コントラストと成り、

秋の星空を想わせる様な色合いに成りました。
焼成上がり2 焼成上がり3

器の中には星は流れていませんが、
焼成上がり4 器名 「煌めく」


茶碗の中に、想いが

星屑のように溢れています。


  1. 2008/09/11(木) 21:51:58|
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注文、作品制作

注文、作品制作に取り組んでいる最中です。

朱雷作品は、すべて完売いたしました。
作品名、 朱雷「ジュライ」

第二の朱雷を、制作して行こうと思います。

ご注文の螺線茶碗は、想った用に色彩が出ていなかったので、

やり直しです。
注文の品々 釉薬をかけた風景

私の想った色彩が出せるまで取り組もうと思います。

只今、二度目の焼成が始まっています。

美しい染付柄が出るよう願いをこめる次第です。

釉薬をかけ終った後、空を眺めてみると

綺麗な夕焼けがピンク色の光を放っていました。
夕焼け

この様な、清らかなピンク色を、

器へ出してみたいなと思いました。

器を生み出す事は、とても楽しいです。

  1. 2008/09/04(木) 13:23:55|
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