雷窯の独り言

長崎の陶芸家「岸川雷蔵」によるブログです。 作品制作の様子や、ギャラリーにて開催している陶芸教室の様子などをご紹介していきます。

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生きた時間・・・

昨日は、教室の生徒様と花火大会を見物に・・・

生徒様と、この様な時間を過ごせたことを心より感謝します。

デジカメを忘れてしまい、花火の風景が取れなかったことが残念です。

長崎の港を一望しながら、花火を見物。

一番、嬉しかったのは、Iさんの入れてくださった、ホットコーヒーを飲みながらの、

花火観賞。

程よい蜂蜜がマッチングー。

この様な体験が出来、私も嬉しく思っております。


土に触れ、美しいものを見、心との会話・・・
土を練る
額に汗を滲ませながらの教室の一時・・・

Uさんに活けて頂いたお花。感謝
自然の生き生きとした、お花に囲まれて。

「コデマリの花」
とても可愛いお花。「 こでまり 」

「 なでしこ 」
綺麗な花びら。「 なでしこ 」

土と向き合うAさん。
Aさん、との教室の時間はとても楽しいです。 お帰り、お待ちしております。

土に触れる
Iさん、私と一緒に頑張らせて下さい。 いつも元気に励まして下さり、有難うございます。

Iさん、感謝致します。


この様な時間が、私にとって生きた時間の源です。

皆様の想いは、私の大きなエネルギーへと成っています。

いつも応援して下さり、有難うございます。

雷蔵

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  1. 2008/04/28(月) 14:55:30|
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気ままに

朝方、小鳥たちの囀りに目を覚まされ、

外を眺めると、日が差し込み、辺りは陽気な春色だった。

何か外に出たくなり、気ままな私の一日が始まった。

桜を見物したかったので大村公園へ出かけてみた。
ソメイヨシノ満開

辺りは桜色、一色。

日に輝くソメイヨシノ

太陽の光がとても気持ちよかった。
川へ沿う桜並木

眺める事、数時間・・・

頭の中が、すっと軽く成り気持ちが楽になりました。

何かを話しかけてくる亀さん。
そこへ、亀さんが現れ少し会話を・・・


時間は流れ・・・ティータイム

山に登ること、一時間。

やっと見えた。

森の中のカフェ
素敵なカフェ

古さの中に、温もりが一杯。

懐かしく想いました。

薪の香り、土の匂い・・・
お店の内装。

何かしら、幼少の時の事を思い出してしまいました。

お店の風景。

お勧めの、ケーキと、珍しいお茶を頂きました。
甘いものを頂くときは、至福のとき。

いつの間にか、日は沈んでしまい、

そろそろ帰る時間へと・・・
森の中

外へ出ると、空には大きな朧月夜
空にぼんやり、朧月夜。

久しぶりの、気ままな時間・・・

私には、とても良い時間でした。

明日から又、ファイトです。





  1. 2008/04/20(日) 15:00:09|
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素直な想い  honest

子供さん方々と、土に触れる機会を作って下さった事に感謝致します。
みんなで、ハイチーズ。

素直な気持ちで、土に触れている姿勢に、

お互いの作品を、皆で語り合う様子。

とても歓びを感じています。

作った作品に、名前や、絵柄を彫る様子。

飛びぬけたイメージ、考え付かないデザイン、

同じ考えなど二つと出ないほど豊富な考えが無限に出されていました。


一工程、ニ工程と、取り組む姿勢は、見る見るうちにスピードアップ。
初めて、土に触れる。
土へ興味を、示し出すキラキラした眼。

はっと、気づくと真剣な眼差し
真剣な姿勢。
スピードが速くなるばかり。

凄まじい集中力。
真剣な眼差し

子供の世界は大人が想っている以上に大きい。


子供さんから、質問を受けている様子。


出来上がった作品は、窯から上がり、子供さんの手にお届け致しました。

子供達の、良き思いでへと成る様に、心より願っております。

  1. 2008/04/14(月) 13:23:30|
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straight

真っ直ぐな線。

まことな線。


1  「 ろくろ成形 」
ろくろ成形後、削り工程をかね、途中経過です。


まずは、削りの工程。

左右対称に近い、正確な削りを行う。

その後、バランスは崩さぬよう

大きなカーブやラインを入れていくのだが・・・

高台は、何か古代の古き想いをアレンジしてみた。花瓶の高台


その後、全体に二つの深いくぼみを入れる。

イメージは光。

希望の光のような・・・

真っ直ぐな想いを器へ出したかった。

デザインはエジプト発掘からアレンジしてみた。

古さの中に、何か近代的な想いを強く感じる。


成形3 「 光 」
くぼみへ、ラインをしっかりと刻み、インパクトを出す。

削り成形、最後は、私の想いを妥協無く注ぐこと。

器名、 「 真の光 」  直径 6cm  高さ 22cm

まだ焼成は、行っていないのだが

私の中には、すでにイメージは出来ている。

カラーは、古ぼけた乳白色。

私の意志を籠めたラインは銀色に仕上げて見ようと想う。

完成した器は、作品欄、ブログで紹介しようと思います。

雷蔵。

  1. 2008/04/13(日) 17:19:17|
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青の時代

何度、失敗しただろうか・・・

目指したのは、

誰しも感じる懐かしい緑色。


器名 『 青の時代 』  直径 23,5 cm  高さ 6,5 cm
安らぎのある、白い緑色。


先人の言葉が、頭をよぎる。


『 失敗のないところに、成功はない 』

『 創作の苦しみのないところに芸術はない 』

  1. 2008/04/10(木) 15:32:25|
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ふれあい

全てへ、有って当たり前の物などは無い。 



人の優しさ、厳しさを体で受け止め、考えて生きて生きたい。

時には、嫌な事も受け止めて生きていかなければ成らない。

美しい、五島椿。
綺麗な物を綺麗と想える心を維持して行きたい。



自然からの贈り物。

人の温もり。

大事にして行かなければならない想いがたくさん有る。

春を彩る、ゆすら梅。
私は陶芸を通して、技術だけでは人の心を魅了出来ないと思う。

人はみな、心を持っていると思う。

心が通える対話や、想うだけでは無く行動でも示すと言う事も、大事にしていきたいと思う。


懐かしさを感じさせてくれる、水仙。
粗末にすると言う事は、自分を大切にしていない現状ではないだろうか。

私にとって土は、体の一部と言う位、大切な品物です。

妖精のような花びら。鈴蘭
大切にすると言う事は、全てへ繋がって行く様に思います。





  1. 2008/04/07(月) 14:41:11|
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呼吸

陶芸教室の最中である。

Yさん。土を練る。
陶芸教室へ通い続けて、四ヶ月のお客様。

土に振舞う姿がとても自然であつた。

土と向き合う。
力の配分、体のバランス、視線、全てが美しく私の目に映った。

Yさん。ロクロ成形のカップ&ソーサー。
何かしら、私の心が喜びに溢れてしまった。

無の心。

心は、言葉をこえる。

  1. 2008/04/06(日) 15:02:32|
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